UPS社は昨日、2008年最新版「UPSアジア地域商業監査」調査研究書を報告した。その中で、調査に協力したアジア地域の中小企業中、62%の中小企業はSDjgqzjgqTjg4k=">5Lit5Zu9の中小企業が最も競争力があるとの認識を示しており、この結果、SDjgqzjgqTjg4k=">5Lit5Zu9中小企業の競争力がアジアで4年連続1位の市場であることが明らかになった。
東京株式市場・大引け
東京株式市場では、日経平均株価は大幅続伸。
米FOMCや消費者物価指数の発表など国内外の主要イベントを無事通過したことに加え、為替の円安が加わり、買い優勢の展開だった。四半期末ということもあって、海外勢によるドレッシング買いなども観測され、指数は1万8100円台に乗せて取引を終えた。約6000億円の投信設定の買いなども需給面での支援材料となった。
33業種中、プラスとなったのは30業種。円安や米国SDmma/msJc=">5pmv5rCXの底堅さなどを材料に海運株が値SDmlrnms5U=">5LiKがり率1位となったほか、自動車、自動車部品なども高い。また鉄鋼、非鉄、商社などにも買いが入った。S&Pが新日鉄、JFEHDの格SDmlrnms5U=">5LiKげを行ったことや、海外での非鉄市況の回復が手がかりになったという。
なお、市場筋では、投資信託の買いは、主に電気・ガス、ハイテク、自動車、非鉄、鉄鋼などに入ったと観測されている。(証券新報・木村)